中村将明/ 制作事例/ RelayGrid:無人設備網の障害対応SaaS
SAAS WEB APP / UI・UXコンセプト
RelayGrid:無人設備網の障害対応SaaS
CONCEPT
無人の設備網で起きた障害の受け付けから、担当の引き受け、4つの判断の確定、作業班の派遣、現場の追跡、記録を閉じる確認までを6画面で通した、実際に操作できるデスクトップ業務アプリのプロトタイプ(制作サンプル)。
「機械が推定したこと」と「人が確定したこと」を混同させない、という問題を題材にしたデスクトップ業務アプリのコンセプトワークです。6画面と3つのエッジ状態を、実際に操作できるプロトタイプとして実装しました。1440×900のデスクトップを主として設計し、768では複数ペインが1カラムへ、地図ペインは凡例を接地させた帯へ組み替わる、拡大縮小ではないレイアウト切り替えを持ちます。地図には出典を要する地図データを一切使わず、座標は緯度経度ではなく架空のローカル座標系で表記しています。試作の範囲として、シェルが画面IDを1つ持つだけの構成のため、記録を閉じても一覧は閉じる前の状態に戻ります。ケーススタディには操作動画を同梱し、本文から実物のプロトタイプを開けます。登場するインシデント・人物・設備・座標はすべて架空で、実在の企業・商標・受託案件を示すものではありません。
画面 / デスクトップ・6点
操作できるプロトタイプから書き出した主要画面です。クリックで拡大できます。
障害一覧と地図 重複の記録 判断の確定 派遣の失敗 作業者がオフライン 記録を閉じる