中村将明/ 制作事例/ Acreline:サプライチェーン排出量の推計SaaS
SAAS WEB APP / UI・UXコンセプト
Acreline:サプライチェーン排出量の推計SaaS
CONCEPT
表計算ファイルの取り込みから、列の対応付け、判断が要る行の解消、合計とその幅の提示、2案の比較、出所を名指しする監査パックの書き出しまでを6画面で通した、実際に操作できるデスクトップ業務アプリのプロトタイプ(制作サンプル)。
「一つの数字を出したあと、その数字を測定値と読ませないために製品の残り全部を使う」という方針を題材にしたデスクトップ業務アプリのコンセプトワークです。6画面と3つのエッジ状態を、実際に操作できるプロトタイプとして実装しました。1440×900のデスクトップを主として設計し、768では左ナビが56pxのアイコンレールへ、複数ペインが縦積みへ、2つのドロワーが接地するボトムシートへ組み替わる、拡大縮小ではないレイアウト切り替えを持ちます。排出係数の数値は画面に一切出さず、合計に対する内訳も「704 t of 1,284 t」という対で示して、合計100%になる百分率の組は印字しません。Acrelineは炭素会計ツールではありません。デモのケーススタディ本文から実物のプロトタイプを開けます。登場する企業・人物・拠点・素材・係数セット・数値はすべて架空で、実在の企業・商標・受託案件を示すものではありません。
画面 / デスクトップ・6点
操作できるプロトタイプから書き出した主要画面です。クリックで拡大できます。
ファイルの取り込み 列の対応 判断が要る行 行の修正 合計とその幅 2案の比較